| 横浜でストロンチウム!? |
横浜市の港北区で築7年の5階建てマンションの屋上からストロンチウムが検出されたそうです。
築7年ですので、過去の核実験由来によるストロンチウムではなく、2011年の福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性物質です。
しかも、この検出は行政ではなく市民による独自調査の結果です。詳細を書くとマンションの住民が堆積物を採取し横浜市鶴見区の分析機関「同位体研究所」で測定を依頼した結果です。ストロンチウムが横浜に飛んできていると言う事は、それよりも北にある東京にもストロンチウムが飛んできていると言う事です。
ストロンチウムはカルシウムに似た性質を持ち体内に入ると体外に排出されにくく骨に蓄積しとどまります。そして血液を作る骨髄を破壊して白血病の原因になります。恐ろしいですね。
以前、水道にセシウムなど放射性物質が入ってた時、政府は検査した当日に発表しませんでした。ずっと後になって発表したのです。福島の水道でも同じ事がありました。
やはり自分自身と家族を守るためには水道水を使わずウォーターサーバーなど汚染されていない水を買うのが一番いい方法なのかもしれません。 |
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